先日、お一人の総代さんから自家製のトマトをたくさんいただきました。「火にかけてざるでこして、トマトジュースにして飲んでみてください」とのことです。生のままでも十分おいしいのですが、トマト20個ほど(それでもまだ半分ほど残っています!)をおすすめ通り切って火にかけてみました。すぐにいっぱい汁が出てきて、これでいいのかなあと思いながら、ざるで濾して飲んでみると、これがびっくりするほど美味しいのでした。色はちょっぴり薄いのですが、甘くてすっきりした酸味で!夏バテ解消です。ごちそうさまでした。(こしたあとのトマトも、冷凍しました。あとでソースにしたいと思います。)クックなんとかのページではありません。あしからず。
初めて作りました
乱丁のお詫びとお知らせ
先日発刊しました記念誌「祈り」について、表紙と中身がさかさまという乱丁本が見つかりました。申し訳ありません。
今のところ2冊だけですが、もしすでに差し上げたものの中にもございましたら、遠慮なくお知らせください。(電話、メール等でけっこうです。)新しいものをお届けします。
三陸道工事
余韻
先日発行した、東日本大震災 古谷館八幡神社記念誌「祈り」。 400部発行し、うち50部を熊谷市の歌舞伎や熊谷桜などの関係者に、350部を震災の時にご支援頂いた方々やその後の数々の行事にご協力いただいた地元気仙沼の方々、また当神社関係者の方々などに配布させて頂きました。 中には新聞等で知って、「ぜひ譲ってほしい。」と神社に見える方や、「郵送して頂きたい」と松岩出身で鎌倉市に在住の男性から電話を頂いたりしました。またリアスアークや東北大学災害科学国際研究所気仙沼分室などからも譲ってほしいとのありがたい申し出もありました。冊子の残りもわずかになってしまい「500部にすればよかった」などと悔やんでおります。
さらに嬉しいことに、お読みになった方から電話や手紙、また直接来訪くださって「感動しました。」などの感想をたくさんいただきました。発刊するについては正直迷いもありましたが、おかげさまで、やっぱり発刊してよかった…と思っています。
梅雨の候、紫陽花てんこ盛り
古谷館八幡神社記念誌「祈り」発刊
この植物の名は?
ご縁は続く
日本タンポポ健在でした
新緑がまぶしい季節。次々と花も咲き、連休にはお散歩しながら参詣に来る人たちも増えています。この時期は草も元気。油断しているとすぐ草ぼうぼうです。タンポポは根も深く抜くのも大変で、その量には戦意喪失…。ほとんどが西洋タンポポなのですが、抜こうと思ってふと見ると日本タンポポらしきものがアジールのわきのしげみに数株あるではありませんか。西洋タンポポとの見分け方は、ガクが反り返っているかどうかで、ガクが花に密着しているのが在来種の特徴だそうです。抜くのをやめて、大事に残すことにしました。