古谷館八幡神社ブログ

七草祭

今日は一年のはじめての節句「人日の節句」七草です。氏子さんの一年の無病息災、家内安全のご祈祷が行われました。

ご祈祷後の直会では、八幡神社特製の七草膳が振る舞われました。ホタテや皿貝の出し汁の七草粥,柿ナマス,お煮しめ,甘酒のお膳です。神人共食。神事の後に神様にお供えしたお食事を頂くことで、神様のお力やご利益を私達は頂くことが出来ます。ご祈祷も大事ですが直会も大切なのです。

日頃お世話になっている氏子さん達への、ささやかなおもてなしのつもりで作らせて頂いてます。もちろん賄い担当「サガミーズ」が腕を振るいました。
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お知らせ 秋のお楽しみ企画

お知らせが直前になりましたが、八幡神社では今月、社殿裏の紅葉を楽しんでいただくために、母屋の庭を開放します。

⚪庭園解放日

15日と18日の午前9時から午後4時まで。

また、同じ日に、お抹茶と亥の子餅のセットをワンコインでご用意します。

⚪お抹茶と亥の子餅

15日   午前 10時から12時、午後2時から3時

18日    午前  10時から12時

数量限定のため、ご希望のかたはお電話でご希望の日時と人数をお申し込みください。

秋の日に少しだけ特別なひとときをお過ごしいただけたら嬉しいです。
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第九回 花の嫁入り ・その一

秋晴れの10月22日。「気仙沼に熊谷桜を植えよう」と、毎年「花の嫁入り」と称して熊谷桜の苗木を届けてくださる埼玉県熊谷市の皆さんがいらっしゃいました。この花の嫁入りは震災後に気仙沼の早期復興を願って始まり、今回で九回目です。お嫁入りした桜は、今年で九百本を越えました。

今年は熊谷桜の名にちなむ熊谷直実の孫、直宗が承久の乱の戦功によって気仙沼の地を与えられて赴任してからちょうど八百年の節目の年になります😊

熊谷氏の皆さんが到着すると、秋葉太鼓保存会の皆さんによる太鼓打ち鳴らしで一行を歓迎し、関係者のご挨拶のあと気仙沼市民の皆さんに30本の桜の苗木が贈られました。

その後、直宗を祖とする気仙沼の熊谷氏の居城の一つであった中館に移動して記念植樹が行われました。私も初めて中館跡に登りました。前々回の赤岩館同様、山城で、容易に敵が攻めてこれないように掘られた空堀のあとも残されていました。

夜は懇親会も行われ、熊谷市と気仙沼市のお嫁さんの親同士が親交を深めました。

翌日は直宗の菩提寺である宝鏡寺で直宗さんの八百年遠忌法要が行われました。(こちらについても後日ご報告します)

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令和五年 八幡神社例祭斎行

四年ぶりに、前夜祭演芸奉納会、そしてフルバージョンの神輿渡御祭、直会も行われました。

お神楽と打ち囃子の太鼓は圧巻でした。舞殿の松を背景に奉納披露された日本舞踊もお祭りに艶と色を添えてくれました。

翌日の神輿渡御祭は、あいにくのお天気でしたが、各お旗場でコロナ前と同じようにおもてなしを受けました。本当にありがたいです。

今年は、お六尺(神輿の担ぎ手)に、面中、松中の四十二の厄年を迎える年祝いの実行委員さんたちも参加しました。コロナで中断していた昨年と今年の二年分の参加でした。「雨で大変だったでしょう」と声をかけると、「はい、でも楽しかったです」「来年も担ぎたいです」という返答ヲチ頂き嬉しくなりました☺️

コロナ禍でお祭りの継承が危惧されましたけど、形は少しずつ変えながらも、これからも守り、続けていく力を感じました。

お祭りを支えてくださった全ての皆様、本当にありがとうござ1697543316497いましたm(__)mDSC_5795

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掲示板を設置

境内に掲示板を設置しました。

これまではお知らせしたいことや、神社庁から頂くポスターなど‥は、ガラスにはったりお札場にはったりしてきましたが、掲示板でお知らせすることになります😊

本神社のHPやインスタグラムでも随時お知らせしていますが、それだけでは見ない方、見れない方もいます。情報の受け取り方が人や世代によって多種多用な現代。毎日、毎月参詣される方々にすぐに見ていただけるよう、目につく所に設置しました😁

いろいろな行事等についてもお知らせしますので、参詣の際はどうぞ足を止めてご覧下さい☺️

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戦没者慰霊祭・祖霊祭

今日は七十八回目の終戦の日。

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松岩地区遺族会の方々が集まり、午前10時より慰霊祭を行いました。例年は境内にある忠魂碑と二百五十余名の戦没者のお名前が刻まれた慰霊碑前にて行いますが、台風の影響で時折雨がザーッと降るお天気なので、神事は祖霊殿で催行されました。神事後は雨も上がり、皆さんで慰霊碑に献花して解散しました。

戦後78年たち、遺族会の高齢化と戦争体験の伝承が課題だと、先日の新聞記事にも掲載されていました。

今後も忠魂碑と慰霊碑は半永久的に無言で立ち続けます。その無言の声を守り、訪れる子供たちや地域の方々に折に触れ伝えてゆく、一役を担いたいと思います。

盆  熊谷家祖霊祭

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今日はまたお盆でもあります。

正午の終戦の日の黙祷後、続けて祖霊殿では熊谷家の御親類が集まり、祖霊祭を行いました。26軒の御親類、親戚がほぼ参集し、コロナでここ三年行われなかった直会も今年から復活しました。

 

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夏越しの大祓

総代さん達、また聞き付けて参加した一般の参拝者の方々と共に、本日夏越しの大祓が執り行われました。

始めに参加者全員で大祓詞を奏上し、次に人形(ヒトガタ)で自身の罪穢れを祓いました。

それから全員で茅の輪をくぐってから神前で拝礼して、上半期の穢れを祓い、残り下半期の無病息災を祈りました。

参加者された方の中には「清々しい気持ちになりました」「なぜか涙が出てきました」とおっしゃる方もいて、当神社初の新行事でしたが、来年以降も継続する力を頂きました。ご尽力頂いた皆様、ありがとうございました🙇

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茅の輪つくり― 夏越しの大祓再考

夏越の祓は、一年の半分にあたる6月30日に、半年の間に身に溜まった穢れを落とし、残り半年の息災を祈願する神事です。人の背丈よりも大きな茅の輪が据えられ、参拝者は、ここをくぐって厄除けを行います。上半期の穢れを祓うと共に、これから色々な疫病が流行る夏に向けて無病息災を願うものです。

コロナ禍ということで本来は無病息災、疫病退散を祈る様々なお祭り事も、3年間、縮小、中止をやむなくされてきました。

しかし、コロナ完全収束とは言えなくとも、これまでの規制が取り払われ、徐々にに人の交流、動きが戻りつつあります。

八幡神社の歴史を振り返ると、江戸時代天然痘が猛威を振るった際に、天然痘退散のの神様として知られた若木神社(山形県東根に鎮座)の御分霊を勧請してお札を授与したこと。また明治初年コレラが大流行した際は、尾崎地区の村民が疫病退散を祈願して大名行列の風流を神輿渡御に奉納したこと。

これらの当神社の歴史に鑑み、今回のコロナ流行の収束を祈願する新たな祓えの神事を執り行うこととなりました。

でも、夏越の大祓に欠かせない茅の輪を作るにはどうすれば良いのか?何しろ大きな茅の輪。作るのも材料を集めるのも見当がつかず、当神社の権祢宜が総代さんに相談すると…

なんとまあ、アレヨアレヨという間に茅の輪の土台が出来上がり、今日は、参道にその設置が完了しました!それにしても我が総代さんたちの機動力、実行力には感服です。ありがとうございました🙇

みなさん、どうぞ力作の茅の輪くぐって、お詣りしてくださいね。というか、くぐらずには参詣出来ませんので❗line_1260059271608956line_1259965672857637line_1259999225439135line_1259949595154779line_1259982610352527line_1259920154582238

 

 

 

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松岩小三年生のみなさん来訪

昨日、総合的学習の「地域の歴史を知ろう」というテーマで、約30名ほどの松岩小三年生が八幡さまに訪れました。

三年生に分かりやすく八幡さまの歴史やその地域での役割の変遷をお話しするのは至難の技?ですが、伊達政宗像や寺子屋時代のいろはの版画原板など、出来るだけ実物を見せながらお話ししました。

一番盛り上がったのは、法螺貝を子供たちにせがまれて吹いたところです😅

「もう一回」のアンコール止まず、でした(笑)

神社の方からは七夕飾りの短冊に、みんなの願い事も書いてもらいました。

こちらはお宮に七夕まで飾1686832511340っています。1686832479862 16868324929791686832615449

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紫陽花の季節の御朱印、始めます

 

新緑の季節も進み、日増しに緑が濃くなり、梅雨の気配がしてきました。               境内の紫陽花の花目も順調に大きくなっています。

大好きな紫陽花の色、そんな紫陽花を御朱印にしてみました。授与は6月朔日からです。こちらは書き置き限定となります。

なお、御朱印初穂料ですが、やはり6月一日より各御朱印一律に一体500円とさせて頂きます。宜しくお願い致します🙇

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