今日は15日、毎月お朔日と十五日には欠かさお参りに来る人たちがいます。昨日のうちに宮司が筍取の翁になって、お参りに来る方におすそ分けする筍を袋に詰めてお宮の前に置きました。
朝六時の太鼓を待つようにお参りした方や、お散歩しながら参詣に来た方などなど、八幡様からの思わぬおすそ分けに「いいことがあった」と喜んで筍を持ち帰っていきました。まだ少し残っています。これを見ていらしても間に合うかも?!
ちなみに毎月お朔日と十五日にお参りするのは、新月となるお朔日と中日の十五日満月には農作業を休み、前月の無事のお礼とその月の無事を願ってお参りするという古来からの風習によるものです。その最たるものが、お正月元旦のお朔日、小正月の十五日というわけです。















