世界情勢が一気に不穏なものになりました。このお雛様を飾ったときは、まだそんな事夢にも思わなかったのに。
今日は桃の節句。世界中の少女たちに平和が訪れますように。

世界情勢が一気に不穏なものになりました。このお雛様を飾ったときは、まだそんな事夢にも思わなかったのに。
今日は桃の節句。世界中の少女たちに平和が訪れますように。
2022年、寒い寒い幕開けとなりました。早朝5時から雪かきをして初詣の方々を迎える準備から新年が始まりました。凍えるような寒さにもかかわらず、氏子青年会の虎舞の奉仕を頂きました。なんと言っても今年は寅年ですから❗私もこれ以上記憶力が悪くならないように、念入りに虎さんに頭をかじって貰いました。
今年こそ人と人の蜜な繋がりが、またもとのように出来ることを願って。
石碑、社号標、説明板設置という一連の御大典記念事業は以前ここでも紹介させていただきました。
実はさらに新たに、二つの事業が追加されたことをご紹介します。
一つは、庚申塔の説明板設置です。この庚申塔はもともと尾崎部落にあったものが津波で流され、復興工事中に土の中からほりおこされて八幡さまの境内に安置されました。この塔には江戸時代庚申講を行った尾崎部落の11人の名と石工、夘七の名が刻まれています。今回この塔の謂れを説明した説明板を寄進してくださったのは、石に刻まれた尾崎の賀美家(屋号)の子孫である熊谷喜美雄氏です。博物館にあるようなおしゃれな説明板に、詳しく分かり易く説明されていますので、ぜひご覧ください。(さらに詳細は喜美雄さんが投稿している「風の森通信」に掲載されていますので、興味のある方はそちらを検索してください🙇)

もう一つは、既にお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、向拝の鈴が新しくなりました。以前の鈴も歴史を感じさせる趣のある鈴(熊谷信夫氏寄贈)でしたが、かなり古くなってしまい、鈴が落ちてこないように縄でぐるぐる巻きにして大事に使わせて頂いるような状態でした。今回御大典記念の際に新しいものしよう、という事で鈴の緒もカラフルなものに、数も2本になりました。(小野寺栄夫氏、熊谷光夫氏寄贈)
新な鈴の音で、希望の新年を迎えましょう。
今日は七五三詣りの方が大勢みえ、今年の七五三では一番の賑わいとなりました。折しも秋晴れの爽やかな七五三日和。
等神社の総代さんでもあり、人力車木槍会の活動をずっと続けていらっしゃる小野寺さんのご厚意で、人力車が境内にやって来ました!七五三の子どもたちやご家族を乗せてくださり、皆さん大喜び❗貴重な思い出深い記念写真を撮ることが出来ました☺️
コロナの状況が落ち着いて来たとは言え、再び感染拡大が懸念されています。それ故令和3年の前夜祭、例祭、神輿渡御祭も昨年同様に縮小した形で、去る16,17日に斎行されました。
前夜祭は神職、総代役員など20名による神事のみ行われ、演芸会等は中止となりました。お神楽も、初矢のみ、拝殿の中で奉納されました。
翌日の神輿渡御祭は冷たい雨の中の発興でした。雨避けのポンチョを羽織っての発興は、私の知る限り初めてのことでした。しかし5人だけですがお六尺が一昨年ぶりに参加しました。やはり白張りを着たお六尺が神輿を担ぐ姿は良いものです。
帰興の際は雨も止み、無事神輿渡御祭も終えることができました。関係者と氏子の皆様、ご協力、ご奉仕本当にありがとうございました🙇
2022年こそは、本来のお祭りが出来ます様に。
八幡神社の社号標と小屋館城跡の石碑が表階段下と境内にそれぞれ建ってから、ほぼ一月が経ってしまいました。昨日ようやく二つの石碑脇に説明板が設置されました。
秋晴れの空の下、朝から始まった作業は順調に進み、関係者の皆様が見守る中午後2時前には無事完了しました。説明板をぜひ一読してください。中世に始まった古谷館(小屋館)の歴史、そしてその時に作られた空堀が現在三陸自動車道となっているという、偶然とは言え、連綿と続く歴史の面白さを感じずにはいられません。