昨日、表参道の階段を上がって参詣に来た方に「なんと桜がさいてますね。」と言われてびっくり。境内の熊谷桜1号は今にも咲きそうではありますが、まさか階段側の小さな桜が?と宮司が確かめたところ…咲いていました!昨年夏に熊谷市の校長会の皆さんが植樹した11本のうちの2本がかわいらしい花をいくつもつけていました。88段ある階段のちょうど中腹あたり、下から4,5本目のまだ50センチに満たない小さな木です。開花の瞬間を見落としてしまったのは残念ですが、八幡様史上?最も早咲きの桜です。
さすが早咲き!熊谷桜開花
やっと梅が咲きました
さらば 松の木
震災以降、気仙沼の寺社にある松の木が軒並み松くい虫にやられています。八幡様でも中世の小屋館二の丸城址のシンボルでもあった松の大木がやられてしまいました。そしてついに昨日、伐採されました。いったい樹齢はどれくらいなのだろうと、根元の年輪を数えてみると…
220本目くらいまではざっと数えられましたが、あとは黒ずんでいて不明です。
おそらく220から30年ほど前というと江戸時代の中期でしょうか、その頃のご先祖様が植えたのでしょう。枝ぶりの良い松だったのに…残念です。
今年も熊谷桜がやってくる!
昨年の4月、熊谷直実さんの縁で埼玉県熊谷市から88本の熊谷桜が気仙沼にお嫁入りをしました。昨年に引き続き今年も再び熊谷桜のお嫁さんたちがやってきます。(詳細は後日)その件で東京新聞の記者から先日電話の取材がありました。熊谷市では1か月後の植樹に向けて、すでに準備が始まっているようです。4月には昨年嫁入りした熊谷桜がかわいらしい花をつけ、熊谷市の皆さんを迎えることでしょう。
東京新聞で取り上げられた記事です。(下記URLからご覧ください)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20150311/CK2015031102000150.html
















