3月末の接ぎ木講習会に向けて、初めての熊谷桜の穂木取りをしました。直実会桜守りさんや役員さん、宮司と私(ほぼ撮影担当)の計5名が2018年に植樹した牧沢復興住宅を回ってピンピン伸びた100本ほどの穂木を採取して来ました。
事前に熊谷市の横田さんが熊谷で穂木取りをする様子をLINEで見せて頂き予習済み。今日もLINEで繋いで「この枝で良いですかあ?」と横田さんに確認してから作業を開始しました。自前の穂木取り、直実会がよちよちながらも一歩ずつ自立した歩みを始めている実感がありました。
嬉しい出会いもありました。A棟の熊谷桜がとても立派で、喜んで作業をしていると、そこの桜のお世話をしてくれているという男性から声をかけて貰いました。カモシカから守り、土を掘って肥料をやり、夏の暑い中草刈りをしてくださっていたとのこと。直実会員一同、とても嬉しくなって励まされました。



